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フードロス運動への取り組みについて【SDGs】

日本では、食べられるのに捨てられる食べ物、いわゆる「食品ロス」が643万トン発生していると言われています。
前橋市でも家庭から出る生ゴミのうち、「食品ロス」は年間3千トン(平成30年度)以上あると言われています。このように大切な食べ物を捨ててしまっている抜本的社会環境はより良く改善していくことが必要です。

ホテル サンダーソンでは、SDGs該当No.12つくる責任、つかう責任の実施をコンセプトに、「レストラン・宴会等の飲食事業関連全般(賄い含む)で提供する料理を食べ切れないほど作り過ぎない、お客様が食べ切れる適切な量をご提供する」ことにより、環境問題に取り組みつつ、原材料を無駄にしない、生ゴミ量の削減に寄与する運動を8月より開始します。お客様に対する小盛りメニューの導入、食べ残しを減らすための呼びかけに対するご理解、ご協力、ご支援のほどよろしくお願い致します。